2011年12月18日日曜日

スイス

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ツアー。今日で12回の公演が終わりました。後、15回と思うと気が遠くなりますが、毎日いろんな街や劇場を見ることが出来るのは本当に幸せなことだと思います。これまでに、スイス、オーストリア、と周りましたが国や街によって劇場の造りや、お客さんの反応が違いとても面白いです。
ドイツの劇場で面白かったのが、観客が舞台の最後のカーテンコールの時、拍手と共に足をドタバタさせて音を立てることです。
初めてこれを経験したときは、ブーイングかと思い怖くなりましたが、ドイツの劇場では舞台に感動した時に足まで使って拍手?するそうです。


白鳥はドイツのAugsburgと言う街で、教会のようなすごく綺麗な造りのシアターでした。


バスで国境を越え、スイスに入りました。
スイスではジゼル2公演



ぺザントパドドゥを踊りました。このツアーで驚かされるのが、舞台の配役は当日の街に向かうバスの中で監督がマイクで発表します・・。なので、振り付けを押さえていないと踊らせてもらえません。
私のように外部からの参加はツアー前にツアーで踊る可能性のある役をリストにして渡されます。
その中から、いつ、どこで、何をやるのかは、わからず、同日のバスの中・・・「はい、今日あなたはペザントね。。」という感じ。
普通はリハーサルを何度もして・・舞台。なのですが、、このツアーではリハーサルは舞台前だけです。かなり厳しいですが、すごくいい経験です。




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